誰にも教えたくないけど、僕がそーだいさんを語るにはこれしかない。 #そーだいアドカレ

adventar.org

これはそーだいなる Advent Calendar 2025の1日目の記事になります。

そーだいさんが行っている「荻窪.なにか」というコミュニティがあります。

前半読書会、後半飲み会という構成になっていることが多く、後半の飲み会は自己紹介+読んだ本の紹介というところからスタートします。

読書会という形式のため、そーだいさんと関係ない方どころか、エンジニアでもない方がふらっといらっしゃったりもすることがあったりします。

年齢層は、他の勉強会ではなかなか例を見ない幅広い…… ジュニア〜レジェンド級まで、その時々で顔ぶれが変わり、当然読んでいる本も技術本から一般教養、小説等々まで様々になります。

この「荻窪.なにか」に参加しなければ知らなかったような本に出会うことも多く、積読を消化するのが目的の読書会にも関わらず、積読が更に増えるという脆弱性がこのイベントにはあります。

そしてこのイベントにはもう1つ脆弱性があります。

それは参加者が5名以下の時のほうが飲み会が白熱するというところです。

6名以上の場合も普通に面白い飲み会であることは間違いありません。ただ5名以下の時のほうが印象に残ることが多いのも事実です。

何故そーだいさんのコミュニティのイベントが5名以下になるのかもわかりませんし、こんなに面白い飲み会が5名以下になるのかもわかりません。しかし、5名以下になることが稀に良くあり、その会はいつも盛り上がるということが、ずっと謎なのです。

僕は「荻窪.なにか」に出会ってから、イベントの集客も大切だけれど、その場に来た人が過ごす時間や体験が重要だということを学びましたし、地域コミュニティで手本にしたいものとして真っ先に思い浮かぶのがこのコミュニティです。

なので、みんなに知ってもらいたいのですが、知ってもらうと5名以下になる機会が減ってしまうのではないか?という懸念から、今まで積極的にネット上で良さを書いたことがありませんでしたが、本当に良いイベント・良いコミュニティなので、ついつい書いてしまいました。

次回は年を越しての1月23日開催です。すでに6名申し込みで、枠が最大32名となっているので、おそらく5名以下になることはありませんが、それでもきっと面白いイベントになります。みなさまぜひ遊びに来て、そーだいさんのコミュニティを体験してください。申し込みページは↓です。

ogikubo-nanika.connpass.com