スパイス21だけでケンタッキー風チキンは作れる。

このポストで試してくれた方がいらっしゃったようで、ありがとうございます。

無事KFC風の味になった方もいらっしゃれば、そうでも無かった方もいらっしゃったようなので、もう少し詳しく書いてみます。

今回は手羽元で作ってみる

本日の夕食に手羽元で作ってみたので、その際の手順です。ちなみに上の子(中学校1年生)の1人分です。

材料

  • 手羽元 8本
  • スパイス21
  • 薄力粉

手順1 肉をビニール袋に入れてスパイス21で味付け

今回は常温になっている手羽元をビニール袋に入れ、そこにスパイス21をふりかけて味付けをします。細かい分量を計っていないのですが、おそらく今回は大さじ1杯(すりきり)程度かけていると思います。

その後、袋を振ったり、袋を揉んだりして、味を馴染ませます。

写真の感じでスパイス21が肉にからんでいると丁度良いはずです。

手順2 ビニール袋に入れたまま薄力粉を追加

先ほどのビニール袋に、大さじに山盛り2杯程度の薄力粉を入れて、再び振ったり、揉んだりして、まんべんなく薄力粉をつけます。

スパイス21だけを使って衣になるようにしようと思うと味がめちゃくちゃ濃くなるのと、衣みたいなテクスチャーにはならないので、スパイス21は味付け・衣は薄力粉と組み合わせるのが良いです。

手順3 火にかける

うちにはコンベクションオーブンがあるので、それを使って180°Cで30分程度焼いていきます。

別に普通のオーブンでも、ノンフライヤーでも、トースターでも、魚焼きグリルでも、フライパンでも構いません。なんなら普通に油で揚げてもらっても大丈夫です。(Kaitou家は揚げ物が禁止されているので焼いています。)

途中で一度ひっくり返しても良いですが、コンベクションオーブンやノンフライヤーの場合はあまり気にしなくても大丈夫です。

こんな感じになったら完成です。

ポイント

ミートソフターを使おう

むね肉を使ったり、もも肉を使ったりする場合は、ミートソフターを使って筋を切っておいたほうが美味しくできます。

今回は手羽元なので割愛していますが、ミートソフターを使うタイミングは 手順1 の手前です。

スパイス21

スパイス21は、マコーミックのスパイス21です。by Amazonの方のミックススパイスではありません。サムネが似ているので要注意。

スパイス21は、届くと思ったよりも大きい感じがすると思います。また結構味が強いので、何回も使うことができます。

ただし、湿気に弱く、固まってしまうというトラブルもあります。

僕は買ってきたら、乾燥剤を入れ替えて、写真のように蓋との間にラップを挟んで保管しています。

アルミホイル

コンベクションオーブンの箇所で使っているアルミホイルは、クックパーのフライパン用ホイルです。

これを敷いておくと食材がくっつかなくなるので、洗い物のストレスも減ってめちゃくちゃ便利です。おすすめ。

ヘルシー

Kaitou家は諸事情あって、基本が皮無しむね肉で、揚げるという調理法も禁止されています。

そんな縛りがあっても、ファーストフードのジャンクさを存分に味わえる一品になっています。

(今日は手羽元だったけど。)


補足

最初の情報だけで上手く出来た方

最初の情報だけでは上手くいかなかった方